メルカリで売れないからって短気起こさないほうがいい。放置しとけば売れるから。


まあタイトルで全部言っちゃってるんですが。

とにかく放置プレイ。毎時間ごとにリロードとかしてないでしょうね?

出してすぐに売れる?売れない売れない!大丈夫!(大丈夫って言っちゃいけない案件だけど)

 

メルカリで本当に売れる品っていうのはモテる人と同じで、引く手あまたである

 

好きな女性にだけモテる。: 自分を変えたいあなたへ。ルックスに自信がない口下手なモテない男の戦略と戦術30

あっ!という間に買い手がついて売れていきます。まあ少数です。たいていの人間はそんなにモテないわけです。

 

だから、大抵の出品物もそんなにモテモテにはなりません。私も、最初のほうは金曜日に一割引きとかにしてましたよ。まあさすがに金曜に下げると売れるんです。が、発送が土日に被るのでめんどくさい。

メルカリは釣りと同じで、餌を投げたらロングスパンでしばらく待つことが大事。

釣りキチ三平 平成版(12) 御座の石/能登のタコすかし (週刊少年マガジンコミックス)

メルカリをしばらくやっていて気が付いたことがあるんです。早く売りたければ売り急げばいいけれど、片手間の小遣い稼ぎにしたいなら、しばらく出してることを忘れてみたら?ぐらいの感じがちょうどいいです。

 

売れるときは売れる。売れないときは売れない。これ。メルカリはスマホなら通知送ってくるので、そうしたら開けばいいですよ。なんならいいねが付く通知も切っててもいいかもしれない。あんまり「いいね」が来たって意味がないですよね。正直あれってブックマークほどの意味しかない。

 

売れたら見るぐらいの感じの距離感を、メルカリとは保っていたほうがいいの

美味しんぼ Blu-ray BOX1

出す時が一番大変なんですよ。サイズ、コンディション、説明、何枚も写真撮る。

タグを一ぱいつける。本当に面倒くさい。でも、その時が一番面倒で、そのあとは放置していれば何だかんだいって売れていく。

 

断捨離でさっさと処分してしまいたいならともかく、別にいつ売れたっていいなら、焦って値段を下げずとも放置してればいつか売れます。ものすごく売りたいもの以外なら、一度やってみても損はありません。

 

私は最近いちいち値動きを察知して下げていくのが面倒なので放置してます。でもそうしたらぽつんと一度も下げてないものが売れたりします。これ、気が長くてずっと出していてもいい、という人、一度試してみてください。

別記事で「お値下げ」要請コメが来なくなった秘訣について書きました。

2021年8月31日 23:59までの限定となりますが、このコードを記載してメルカリに登録すると1000Pもらえます。SASUQP
上のリンクでメルカリに飛ぶようにしてあります(この行のメルカリ のリンクでも飛びます)
私の紹介コードです。私も紹介料がもらえますし、あなたも1000Pポイントがもらえます。
ポイントというのはメルカリで使えるお金です。1P=一円として使えます。
ですので、1000Pだと1000円分の買い物ができます(ローソン・セブン・マツキヨなど)
ただし、期限がありますので、使用期限が切れると消えてしまいます。通常は紹介は500Pです。
1000P授与の方法は分割で500Pずつもらえるそうです。
※500Pは新規会員登録を完了した時点で付与→残りの500Pは新規登録された後に付与です。

 

美味しんぼ面白いですよね。私中学生ぐらいの時アニメでやってたわ・・・しかも山岡さんが井上和彦さんでしょ・・・本当いい声なんですよ山岡さん。若者はアニメ見たことないかもしれないけど、興味があったらプライムに来てますから、良かったら見てみてください。

雷おやじとか、父子喧嘩とか、あの時代錯誤な昭和感が癖になりますよ。

 

正直、今の感覚からすると人間関係が濃密に見えるかもしれません。おおっぴらなケンカ(主に山岡が生意気なことをいうせい)や同僚の栗田さん↓に言う「君やっといて」的な言動とか、逆に新鮮だと思う。

私と同世代(アニメ当時中学生の人とか)は感覚として分かると思うけど、若者世代からすると、親世代の時代の感覚ってこういう感じだったんだな、と肌感覚でわかるんじゃないかなと思う。

ある意味時代錯誤にも思えるかもしれないですが、まったく違うからこそ、違いを楽しめると思います。

「それってあなたの感想ですよね?」なんていう人一人もいないですから。

腹が立ったら「なんだとぉ!」って言いますし、大っぴらに喧嘩もするし、でも間違ってたと思ってたら、素直に謝りますし。そういうお互いぶつかり合って仲良くなっていく様子も、この作品の良さです。

 

孤独のグルメほど肩の力は抜けてないですが、大体山岡士郎というぐうたら社員が偉い人に生意気なことを言い「なんだとぉ!」などと怒鳴りつけられ「そこまで言うならいいものを用意できるんだろうな!!」と滅茶苦茶ハードルを上げられるのが毎回のテンプレートです。

少年漫画のお約束ですが、その山岡には確執があって断絶している父、海原雄山(美食家)という越えなければならない壁が立ちはだかっており、むちゃくちゃなハードルをクリアしつつ、不仲な父親と、美食を挟んだバトルを行うというのがだいたいの話の筋です。

たまにコンビニ本で置いてありますので、若者でも知っている人もいるかも。

グルメ漫画の先駆けともいえる作品ですよ。


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