日がたつにつれ、志村の不在が重く沈む


志村けん―わたしはあきらめない3月29日、コメディアンの志村けんさんが新型コロナウィルスで亡くなったことが報道され、国民に非常に大きな衝撃を与えた。お年寄りから子供世代にまで幅広く知られている「いつも元気で明るい親戚のおじさん」的な志村さんがこの病気で命を落としたことは大きな文化としての損失であり、衝撃も大きかった。

そのうえ、この感染症に掛かり命を落とした人は最後の対面さえ叶わず、遺骨になるまで遺族と対面もできないということは、志村さんの亡くなる前まで葬儀屋の話で知っていた方も多いかと思うが、この病気がどれだけ危険で恐ろしいものか、ということを広く世間に知らせて下さったこと、遺族の方も家族を亡くして辛い中、よく発信してくださったと思う。

https://twitter.com/baron_mako/status/1244494123660275714

 

コロナは伝染病の扱いなので隔離されてしまう、という葬儀社の方の話

これは私も志村さんが亡くなった日、ツイッターでTLに流れてきて知ったお話でした。

今回志村さんのことで広く知られたことかとは思うのですが、この病気の恐ろしさを広く知らせることは、うちのようなブログにおいてもひとつの役割だと考えていますので、改めてご紹介させていただきました。

まとめ

お供え お悔み 法要 四十九日 生花 フラワーアレンジメント ユリ 入り L サイズ 高さ45cm (白+青紫系)

それにしても、志村さんの訃報を聞いた時は思わず「えっ」と声が出てしまいましたね。

おそらくほかにもそういう人は多かったのではないでしょうか。年齢的に大変な状況であることは皆了承の上だったとは思うのですが、もとの元気な姿を知っているだけに、また元気になって帰ってくる、と思わせてくれる人、ようは「いつまでも元気な親戚のおじさん」みたいな存在だったと思います。

その日一日なにか身近な人を亡くした時のような浮かない気分になり、時間が経てばたつほど「ああ・・・志村はもういないんだ・・・」ということがどんどん重たい石のように沈んできました。

アマゾンプライムなどでもドリフ大爆笑だとか8時だよ全員集合だとかリバイバルで配信してほしいですね。

 

 


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