縦読みバンザイ。とりあえず今回の騒ぎについて何も言わないのは不自然なので言いましょう


たかしあいしてるについて一切触れないのは時世を扱うブログとして不自然ですし、でもこれはあの二人だけの話じゃなくて、子供にもかかわってくる話なのであまりうかつなことは言えません。

ひとまずほとんどの人名を伏せたまま話をするとしましょう。検索にも掛からないようキーワードとか人名を抜いて書いてあるので、気になった方だけが見てくださいませ。

 

縦読みでなんで匂わせるんやふつうにラインすればいいやん

https://twitter.com/VtaeaS6rhutF3e3/status/1219638839419064320

本当にこれはまじで思いますね。なんでにおわせる必要あったん?逢瀬を重ねていたんなら絶対連絡とる手段ってあるはずで、なんでこれを公開の場でやっちゃうかな、というのは本当にあれです、みんなの前で分かるようにサインを送りあうのが彼らの性癖だったんだなというしか言いようがない。

人前でいちゃつく(電車とかで)カップルと同じ感じですね。他人を勝手に自分たちの舞台背景にしちゃってんの。

だいだいだいすき (ハッピーオウル社の“おはなしのほん”)

 

「ああ・・・」と腑に落ちる状況。そりゃ夫をメタクソに言うわ

前の記事でも書いたんですけど、さんざんっぱら、夫の顔が汚いだとかブサイクだとか散々に言ってたんですよねこの人は。

そりゃ好きっていう感情がないんだから不細工にもみえるわな

としか言えないです。

 

じゃあなんで離婚しなかったのか。「ラブラブ夫婦」「いい夫婦」しか食っていくイメージがないから

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

 

これって偽装結婚だったのか、結婚した後にアッ失敗したと思ったのかはわからないですけど、夫は「いい主婦・いい夫婦関係・凸凹カップル」というイメージで食ってくだけのビジネスパートナーでしかなくなっていたっていうことですね。

要は同僚、仕事仲間です。仕事仲間とラブラブな人っていないよね・・・まあ普通はそれが「真のラブラブカップル」であるからこそ芸能人には仕事が来るんだし、それが彼らの生きていく道なんだから、ビジネスパートナーと愛し合ってる振りをしなきゃいけない、と。

これで夫のほうが浮気して離れて行ってくれれば妻のほうも万々歳だったんでしょうけど、そういうことは起きなかった。

とりあえず妻は一度ぐらいは言っているでしょうね。

あなたのことをもう好きじゃない

とか。

 

中途半端な男だから、多分一緒になってもすぐ別れると思う

みんな「夫婦」で病んでいる

 

やることが中途半端な男性だと思いますね。そんなに好きなら奪わないのかな?たぶんこの二人は

禁じられた関係であるだとか、制限がある中でいちゃつけるから愛があるように思っているだけで、もし何一つ障害がなくなったら絶対に上手くいかないと思う。

むしろ別れた夫のほうとの結婚生活よりも長く続かないで別れることになると思う。

この男性が、別れたあとの女性の方とこれからどう付き合っていくのかが注目されますね。

家庭があるわけだから、すっぱり切るというのが多分結末だと思いますが。

 

今後の二人の行く末について勝手に予想する

〇彼女がかわいそう、俺が助けてやらないと、と責任を取るのか

〇別れて後がない彼女にせっつかれて重くなって逃げるのか

〇元夫に向かっていた口の悪さ柄の悪さが鼻に付き、生活を共にする人間ではないと気付いて逃げるのか

 

どう考えても一番目の選択肢になる可能性は非常に低い気がする。

女性のほうは、どう考えても安らぐ性格じゃないし、体が資本の男性を料理で支えるなんてことができる人だとは思えない(だいたい男性のほうには奥さんがいるし)

男は仕事に徹することができない状況にいら立つ、そうすると性格の悪さ、口の悪さ、怒りっぽさにムカついてくる

というパターンに陥る気がする。

まあ人のことを好き勝手に言ってますけど、彼らは制限や縛りがあるからこそ上手くいっていた関係性で、ずっと一緒に居られる組み合わせじゃないと勝手に想像します。

 

縦読みもところ変わればあな麗し~マリーとフェルゼンの関係はなぜ美しいのか

余談ですけど、先日書店で「マリーアントワネットの暗号」という本を見たんです。

マリー・アントワネットの暗号: 解読されたフェルセン伯爵との往復書簡

ベルばら世代には分かってもらえるとおもうんですが、マリーとフェルゼンの往復書簡の本なんです。

ベルサイユのばら(2)

4000円超えてる本なんで、非常に気になったのですが買えなかったのでざっとなのですが、要はルイ十六世の妃のマリー・アントワネットと、スウェーデンの貴族フェルゼンが、お互い愛し合っており、お互いの気持ちを秘められた暗号で交し合っていた、という内容なのですが。

ヴェルサイユ宮殿監修! 初のアイテム付きブック マリー・アントワネット SPECIAL BOOK (ブランドブック)

この二人の話だととってもロマンチックに思えますよね。でもこの二人の関係性は知らないですけど、たぶんプラトニックだったんじゃないのかな。二人きりで会える機会があったとも思えないし。

 

だから手紙でしか彼らは気持ちを通じ合わせることが出来なかった。この話がロマンチックに思えるのは、捕らえられたマリーをフェルゼンが必死で救おうとしたこと。彼女を逃がし、処刑から逃れさせるために奔走したこと。

そのあたりはこの本に詳しいです。

ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間 (文春文庫)

本当に夫のルイ16世が無能でイライラするんですよ!!そりゃマリーもフェルゼンに惹かれるだろうな、っていうぐらい無能。

フェルゼンがこの夫婦を主導して逃がそうとするんですが、途中でこともあろうにこの無能夫はフェルゼンに「帰っていい」とか言い出すんですね。

無能オブ無能。馬鹿か。当然それで二人は捕まってしまうわけなんですよ。

これって完全にルイ16世は二人のことに勘付いてますよね。だから自分の妻の心を持ってったフェルゼンに変な対抗意識を燃やした、と。

ああ器小っちゃい!!!

私がこの記事を書いている現代で、言葉で気持ちを通じ合わせてる二人に好感度を持てないのは、彼らがプラトニックじゃないからなのだと思う。

でもマリーとフェルゼンの関係性にはとてもロマンチシズムを感じるんです。そこには表現したくても気持ちを通じ合わせることのできなかった、決して触れられなかった二人の哀しさが感じられるからです。

 

マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋 (講談社+α文庫)

 

結末も悲しいです。マリーを救えなかったフェルゼンは、その後失意のもと国に帰り、これまでと全く違って無気力で生きがいを失ったかのような生き方をした結果、非業の死を遂げます。

結局愛に準じた形です。余談でしたが、現代の話とは全く違います。でも、このマリーとフェルゼンの悲しい結末には悲しみを感じる人も多いのではないかな。

 

 

最後に

この件について子供さんのことがあるから、なかなか言いたいけど言えなくて今記事で言えてちょっとすっきり。

こういう人名を隠す状況の記事はこれからあまりないかもしれませんが、何かを言いたいという時にこの「常連さん向け記事」で書きますね。


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