【オサレ】師匠の名言「才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」の元ネタはクイーンではないのか【ブリーチ】

 

本題に入るまで脱線しますので本題を読みたい方は「師匠のポエムってクイーンの名曲 Another One Bites the Dust が元ネタなのかな?」の章を読んでください。

 

BLEACHオサレポエムの数々の名言について

BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)

 

BLEACHを断片的にしかジャンプで読んでないブログ主です。正直に告白しますがBLEACH正直人の名前が覚えられない。あと顔も一致しない人間関係分からない、という三重苦です。

卍解は知ってます。ルキアと一護ぐらいは知ってます。そんな私でもBLEACHオサレポエムとかかっこよくダイナミックな絵は知っています。

 

超有名なこれ↓とか

脱力系のこれ↓とか

ネットスラングでもたまに使われるこれ↓とか

まさにオサレの真骨頂。愛染のこれ↓とか

そんなこんなで師匠のオサレポエムの中でも一二を争う強烈ワードがありまして、それはこんな私でもさすがに知っていました。

才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ

 

ヒューかっこいい!ってこれ耳が痛いですね。才能もない、努力したところで報われるとは限らないから努力することをいつしか辞める。

 

私はそんな生き方を「雨と埃だけ食って生きてろ」とは思いません。自分だって才能もないし日々だらだらと何ができるかを探しながら生きているから。

 

「努力」するにも一定の方向性っていうやつが人間には必要な訳であって

才能に恵まれた人間なんてごく一握り。才能がある人は良く言います。

 

「自分は努力してきただけだ」

 

素晴らしいと思います。こんなことを言うと負け犬根性丸出しだと思うのですが、まずその土俵に立つことすらできないこともある、ということを思ってしまうのですよ。

 

周囲に恵まれないこともあるでしょう。自分にどうしても自信が持てず、継続的な努力ができない人もいるでしょう。
そもそも、努力って「何かを成し遂げたことのある人」もしくは「自分には何かがある」と固く信じ、それを貫ける強さがなければそもそもその土俵にすら上がれない。

土俵に上がれないことすなわち「雨と埃だけ食べる」に値するほどそれは軽蔑される生き方なのでしょうか?私はそうは思いません。

 

努力できない人間は「努力したくてもできなくて苦しんでいる」こともあるから

BLEACH Spirits Are Forever With You I (JUMP j BOOKS)

BLEACH Spirits Are Forever With You I (JUMP j BOOKS)

 

努力ができないこと、それは決して「するしない」という単純な構造で成り立っている世界ではない。

 

端的に言えば「行動した・しない」の二つですよ。でも「する・しない」という究極の選択肢が見つかった人だけが、その選択をし、行動することができるのだと思う。

 

そもそも「自分には何ができるのか・何をしたいのか・何のために人生を使いたいのか」が見つかっていない人間にとっては地獄です。

 

それが見つかるまで探さなければならないのですから。いつまで。何年の間それを探せばいいのか。

 

それすら見つからない人間にとって「それ」が見つかり、そのために努力し続けてきた人はあまりにも眩しすぎる存在です。

 

 

だいぶ脱線してしまいました。「それ」が見つからないことを恥じることはない。派手なこと、人に褒められること、目立つことでなくてもいい。

 

自分一人にしか分からないことでいい。何かが見つかったなら幸いです。もはや「それ」を探すこと、それが自分の人生のテーマではないかとすら思ってしまう。

 

師匠のポエムってクイーンの名曲「Another One Bites the Dust」が元ネタなのかな?

【Amazon.co.jp限定】ボヘミアン・ラプソディ 購入版(字幕版) / 限定オリジナルパッケージ付(要申込), クイーンドキュメンタリー視聴券付

 

そんなあれこれ「才能も努力もしないやつは~」を時々思い出す時があり、クイーンの名曲「Another One Bites the Dust」を聞きながら歩いていたんですね。

ちなみに私はスタンドとしての「キラー・クイーン」と能力が好きなのですが

このジョジョのスタンドに関してはどちらも元ネタの歌があるんですね。

 

「キラー・クイーン」収録アルバム名「シアー・ハート・アタック」!

 

 

Another One Bites the Dust アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」(地獄へ道連れ)

本題となるのがこちらのほう。「地獄に道連れ」

恐ろしいタイトルですが、実際の意味上はそういう英語はタイトルに含まれていません。

 

another one (誰か)bite ( 噛む)dust (ほこり)→動画1分30秒あたりのフレーズです

 

ほこりを噛む・・・・はて・・・これでは意味が分からない。
しかし、師匠の「埃と水だけ食って生きてろ」に果てしなく近くなってきた。

 

散歩しながら「アナワン バイツァ・ダスッ!」というフレディのシャウトを聴いていると「バイト・ダスト」は明らかに「埃を食べる」という意味に感じる。
どうやら「bite the dust」は一塊の単語らしい。「死ぬ」「壊れる」「負ける」「倒される」「無意味になる」という意味合いがある、とのこと。

 

じゃあdustって「埃」という意味だけなのかといえば、実は(ほこりっぽい)地面、という意味もある。倒れて、地面を噛む、要は「死ぬ」「敗北する」という意味になる訳なんですよね。

 

 

あれっ!?ここで師匠の言葉をもう一回思い出してみましょう。

才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ
生きてろ、って言ってる!?

 

本来ならばBites the Dust=敗北する・死ぬ という意味を持つ言葉に「生きてろ」を組み合わせてる!?

 

生きながら(死んだように)生きていけ、ということなのかな!?

 

そこまでの意図を含んでいったことなのかは分かりませんが、この上記の言葉、師匠のオサレポエムとしてはかなり有名です。

 

ずっとこの言葉が気になっているのはその語感とか「雨と埃だけ」みたいな洋楽チックなワードのインパクトが大なのだと思う。

 

↓有名な曲はほとんど収録。アナザー・ワン・ダイツァ・バストもボヘミアン・ラプソディももちろん入ってます

 

まとめ

BLEACH カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

才能も無く努力もしない奴は口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ
・クイーンの「Another One Bites the Dust アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」(地獄へ道連れ)が語源!?

 

Bites the Dust=敗北する・死ぬという意味を持つが、恐らく上記の師匠の言葉は「何も成し遂げないでただ生きてろ」的な意味を持つ

 

・何も戦ってないリングに上がってないやつは黙ってろ!

BLEACH 24 (ジャンプコミックス)

 

とかグリムジョーっぽくそういうことを言いたかったのかな、と思いました。ある日、クイーンの曲を聴いていてそこが結びついたので、ついこんな記事を書いてしまいました。

 

普通にだらだら暮らしてる人でも黙ってなくていいと思うよ!ただよく知りもしないエリアで働いてる人に口出さなきゃいいってだけの話で、多分師匠はそれを言いたかったんだろうに、どうにも穏健な言葉で言えなかったんですね。

 

「若いな」と思いますし、また時間が経ったら言い方も変わってくるんじゃないかな、とも思います。

 

まあこれは、いろいろな人にごちゃごちゃいわれる立場にならないと分からない心情だとは思いますね。

 

 

BLEACHのキャラが歌っている(という設定の)キャラソン・アルバム。

声優さんの歌のうまさ、声の良さにうっとりします。ルキア役の折笠富美子さんの伸びやかな声が聴いていてとても心地良い。少女Sは「ブリコン」に入っています。既存の曲をブリーチのキャラが歌っているという設定のアルバムです。

 

BEATコレクションの方はストーリー・キャラに沿った曲。ルキア&兄のデュエット↓があってシリアス調でかっこいいです。

 

BREACHが好きな人なら楽しめるアルバムだと思います

BLEACHあまり分からないんですけど、私は声優さんが好きなので良く聴きます。

 

 


error: Content is protected !!