【ホットサンド】簡単すぎるホットタマゴサンドの作り方【コロンブス的発想】

 

みなさんバウルー持ってますか。私は欲しいほしいと思いつつ、買ってません。

ホットサンドって意外と面倒じゃありませんか?でも美味しいのは否めないし・・・

定期的に食べたくなるのも事実です。

バウルーにすると火に掛けてるから目を離せませんし、ホットサンドメーカーにすると勝手にスイッチが切れるとはいえ、火器を扱うものなので冷ましたりコンセントをきちんと抜いたかなど気がかりな点がいくつも出来てしまう。

正直ホットサンドって食べたいのは朝のことが多いじゃないですか。食べたら一瞬だけど手間は結構かかる。

それがこの食べ物の特色です。今記事では

面倒くさいこと、手間が掛かることが大嫌いだけど「美味しいものは食べたい」

ブログ主が試みた時短簡単ホットサンドを紹介していきます。

注:見た目・形状にこだわる料理ではありません。最終的に「食べてしまえば味は同じ」という超ざっくり料理なのでご注意ください。

 

簡単ホットサンドの工程①トースターでパンを固めに焼く・卵を焼く

しょっぱなから食パン片面をトースターで焼きます。少し焦げ目がつくぐらいの加減で。外見だけでもホットサンドに似せようという作戦です。今回は六枚切りを焼きました。

 

パンを焼いている間に卵をほぐし、フライパンに油・コショーを振ってゆるめのスクランブルエッグを作ります。かき回しながら大きくスクランブルエッグを作り、完全に固まらないうちに止めます。余熱でどんどん卵が固くなっていきますのであまり固く焼かないことです。

コショー味が好きな方はもういちど軽く振るのも良いです。皿に盛ったスクランブルエッグにマヨネーズをまぶします。量はお好みで。

 

簡単ホットサンドの工程②固く焼いたほうのパンに切り目を入れる

スクランブルエッグと同時進行で焼いていた食パンが片面固く焼けたら、その固く焼けたほうに包丁でうっすら切り込みをいれます。

注:完全にパンを二つに切り離してしまわないように。あくまでも「折り目」と考えてください。

食パンの半分にスクランブルエッグを乗せ、切込みをいれた部分から折り曲げます。

手も汚れない

はみ出さない

食べやすい

タマゴホットサンドができます。具の乗せすぎに注意。

正直ホットサンドのように三角に切れるわけでもなく、上記の写真のようにきっちりキレイな形のサンドではありません。

手で挟んで食べればいいだけなので、自分だけが食べたいだとか、家族だけで食べる分には全く問題ないです。

タマゴサンドの通常の作り方ならば、毎回卵ゆでて、殻むいて、細かく刻んで、マヨネーズで和えて、と四工程も作業が発生しますが、この作り方なら卵ほぐす、焼く、和えるで大幅に時間短縮ができます。

また、ホットサンドは美味しいんだけどパンが完全にくっついてしまうまでに時間が結構かかりますし、焼けたら 切る→熱すぎてなかなか食べられない という時間ロスがまた発生しまいます。

忙しい時間にそんな悠長なことをしてる暇などない!!

卵は卵なんで口に入れてしまえば炒めもゆでも変わりない(と私は思っている)

そういう意味では①ゆで卵を作る手間②パンから目を離せない手間③火の始末や熱すぎて口に入れられない というロスを大きく減らしつつ、似たような味のものが食べられるならそうしたい

というズボラ精神のもと、このサンドを紹介しました。

追記:今日はコールスロー状キャベツとスクランブルエッグをケチャップでトッピングしました。

 

その他のバリエーション ツナ野菜サンド・チーズトマトサンドなど

 

タマゴサンドだけじゃ飽きるのでマヨネーズで和えたツナとレタス、トマトを挟んでも美味しいです。

チーズサンドは片面こんがり焼いた後、裏返してチーズを載せて軽めに焼き、スライスしたトマトを挟んで食べます。

生ハム、ベビーリーフ、トマト、オリーブオイルでがっつり中身のサンドもできます。

生ハムをローストビーフに変えてマスタードで食べても。

ホットサンドのように中まで火を通す必要がないので冷たい食べ物も挟めるし、野菜の水分が出てぐじゃぐじゃにならないのでいことずくめです。

 

まとめ

ホットサンドは美味しいけれど時間・手間が掛かる

片面こんがり焼いたパンで具材を挟み、簡易ホットサンドに

タマゴサンドの中身はマヨネーズで和えたスクランブル・エッグで十分

パンの中まで火を通さないので、生ハムやツナ・ローストビーフなどでも可能になる

 

 

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