【自虐は万能】脱、虚飾のSNSライフ「非リア充専用SNS」アンスタクラブ【見栄より自虐】

 

すべての非リアを救うかもしれないアプリ「アンスタクラブ」

SNSでリア充アピールをするのに疲れたという人もいるだろう。そうした人向けに非リア充専用のアプリが登場した。1か月で1万人近くが登録したといい、開発者が驚くほどの人気になっている。

IT企業のエイトリンクは12月、非リア充専用自虐SNSアプリ「unstarclub(アンスタクラブ)」をリリースした。同アプリは見栄を張らずに嘘のない投稿を行うというもの。

引用元:livedoor news 開発者が驚くほどの人気ぶり「非リア充専用SNS」を使ってみた より

 

他人のキラキラなんて正直ちっとも楽しくない

「華やかであること」「友達いっぱい」「仕事が忙しいけど充実してる」「高価な持ち物を持っている」こうしたことをアピールするために嫌味にならない程度に移りこませるややこしい自慢が昨今のSNSでは横行している。

それらの匂わせ行為はあくまでも(これを映すつもりじゃなかったけど)偶然写っちゃったテイであり、要は自逆風自慢の一種ともいえよう。別に他人がどんなリア充生活を送ろうが自由だが、それをこれみよがしに見せびらかされてはたまらない。

アンスタクラブ(unstarclub)ではこうした自慢行為及びリア充アピールは削除対象になる

なんていいSNSなんだ!って思いましたわたしは

「当アプリ内での『イケてる』又は『イケてるフリ』してる投稿は削除の対象になります。見つけた場合は通報ボタンにてお知らせください」

というメッセージがアプリ内の注意点として出てくるようです。素晴らしい。非リアで馴れ合ってんのにリア充くんなや!という機能が実装されているわけです。

私も昔、ツイッターでフォロワーさんの自慢、自慢、自慢に疲れ果てた経験があるので、すっごいよくわかります!

別にその人が嫌いなんじゃありません。でも自分がぱっとしない時に他人の自慢を見せられるほどしんどいことはないじゃないですか。

自慢の恐ろしいところは「これまで嫌いじゃなかった人まで自慢のしつこさから憎みさえするようになる」ということだと思うんですよ。

 

アンスタクラブに書き込めそうな「私のヤバ体験」考えてみた

①友達と呼べる人が一人しかいない

②ぼっち飯一人映画あたりまえ

③ポケモンGOの「フレンドを3人作る」が出来なくて脱落

④年賀状が出した枚数より帰ってくる枚数が少ない(かも?)

追記:1月3日時点、身内以外の人に出した年賀状のリターンが3枚減るという結果に。ま、まあ年賀状高いし、来年から安くなって助かるけどね!(悲)

 

どうです?かなりいい線いきそうな項目ばっかりでしょ?よく考えたら、自慢って結局のところ「嫌われないように絶妙の配慮」がいるので面倒だと思う。

でもさえない自分を虚飾なしでさらけ出すことって爽快だと思うんです。大げさにふくらませたり小さな嘘をつく必要もないし、自虐や非リア生活を見ていやな気持になる人は少ないですから。

正直、もともとSNSなんてものはリア充が始め、今はツイッターはオタばかり、初期のリア充は揃ってインスタに引っ越してるんですよ。

つまりリア充はインスタから出てくんな、と。非リアは非リアでアンスタクラブに生息するから、お互いテリトリーを守ればこんなに平和なことはないですよね。

 

 


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