とろサーモンとスーパーマラドーナが上沼恵美子を誹謗中傷「右のオバハンやオバハン」「更年期障害や」あれは世の女性を敵に回したよ

 

とろサーモンの上沼恵美子さんへの暴言が非常な波紋を呼んでいます。

とろサーモン&スーパーマラドーナ炎上の概要

若手漫才の日本一決定戦「M‐1グランプリ2018」の数時間後に問題は起きた。インスタライブで、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田と今年M‐1に出場した「スーパーマラドーナ」の武智が、審査員を務めた上沼恵美子さんに

「審査員をそろそろもうやめてください」

「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」

さらに武智が「(芸を)嫌いです」と言われたら更年期障害かと思いますよね 

などと暴言を繰り返し、謝罪した。☟問題の動画(一部)

動画は現在削除されているが、二人への批判がネット上で噴出し、二人は謝罪。

「この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしまい申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます」

「昨日の僕の醜態について、上沼恵美子さん、M-1に携わる方々、すべての方々にお詫びしたいです。申し訳ございませんでした」

☟非難ごうごうの久保田のコメント欄

今年のM―1にはプロ、アマチュア計4640組がエントリー。うち、予選を勝ち抜いた芸人10組で2日決勝が行われ「霜降り明星」が第14代王者に。スーパーマラドーナは7位。とろサーモンの久保田はゲストで出演していた。

二人に対するSNS上での意見(批判、擁護双方紹介)

M-1審査員 オール巨人さんからの苦言

オール巨人さんのブログのエントリーより

お酒も、もう8日間飲んでませんねん、
いつもM―1の審査員に行く前は禁酒して挑んでますので、演者は人生がかかってますから、此方も、僕の勝手なポリシーでね😊

さて年に一度の皆さん楽しみの、楽しまれた折角のM―1なのに、つまらん本当に情けない話が💦

僕として、触れない訳にはいかないので・・ですが、ここでどうのこうの、書けないし
書きませんが、しっかりした大人に成れって伝えました!

先輩としてM-1に携わってるものとして、会った時にちゃんと話ししますので、ここは此くらいでご了承ご理解下さい!

 

上沼恵美子批判についてどう思うか書いてみる

まず、この騒動を聞いたとき思ったのは「嘘やろ」という気持ち

芸能界の大先輩である上沼恵美子さんにそんな暴言を吐くのもありえないし、はっきり言って本当か!?と耳を疑うぐらいあり得ないレベルのニュースでした。

ところがこれが本当だったから困る。レベルが低すぎると思います。今まではさすがにこんなに民度の低いお笑い芸人はいなかったでしょう。いたのかもしれないが

さすがにお笑い芸人が「芸」で判断を下されて、それにゴチャゴチャ言うなんてありえない。

このスーパーマラドーナってお笑い芸人、名前は聞いたことはあるけどどんなネタをやるかは知らない。つまり一般人には全く浸透してないと思っていい。

 

お笑いに詳しくない一般人に支持されること、それが「ブレイク」の最大要因じゃないの

ちなみにうちの母親は60代なんですけど、前々から「和牛面白いよ!面白いから見て!Youtubeで見てみて!」とやたらゴリ押ししてくるので、私は和牛は知ってました。

こういうのじゃないのかな。本当に「おもしろい」ってこういうことじゃないの!?

結構いい歳のうちの母親みたいな人が、人に「面白いから見てよ」と勧めるんですよ!?何の得にもならないのに、とにかく面白いから見てくれ!って人に勧めるなんて、どんなに面白いお笑い芸人かと思うじゃないですか!?

上沼恵美子さんの言う「好き」「嫌い」ってこういうことなんじゃないのかな?

 

西日本の人間は上沼さんを「親戚の豪快だけど気のいいオバさん」という感覚で見ている

上沼さんは「生活笑百科」でずっとレギュラーを務めている。さらに「恵美子のおしゃべりクッキング」でもお馴染。関西ネットの映る地域なら、上沼さんはおせっかいであつかましいし言葉はキツイ時もあるけど、面白いし、本当はすごく優しい親戚のおばちゃん、という立ち位置の人物なんですよ。

「笑百科」では嘘くさ「金持ち自慢」で笑わせる。「恵美子が今日はまたどんな嘘を吹いてくれるかな」と視聴者は毎回その大げさネタに笑わせてもらいます。もうこれは鉄板ネタです。

ビートたけしのコマネチぐらい定番のネタです。そういう意味では、上沼恵美子さんはその辺の木っ端お笑い芸人よりよっぽど面白いし、笑いを取れるんですよ。

「一般人のそこらのおばはん」感覚でいつも上沼さんはものを言う人じゃないですか

上沼さんはいつも気取りません。「私は主婦だから」という気持ちを忘れず、夫を立てて仕事をしてきていた「働く主婦」の大先輩です。

だから、上沼さんは昔から終始一貫「そこらへんの関西のオバちゃん」の感覚を貫き通してきた。先のうちの母親の話でも上げましたが、結局ネタの「面白い」「面白くない」以前に、一般人のオバちゃん、オジさんに受けなければブレイクなんてあり得ないわけなんですよ。

M-1はいわば「芸人さん」や「笑いに携わる人」特有の審査で取る賞、でもそのあと一般人に「おもしろいな」と思われないと、その時点で終わりなんですよ。

「何か賞取ったみたいだけど、何や、ぜんぜんおもろないな」と思われてしまうと、却ってM- 1で賞を取った、というのは減点どころかマイナスに働く。

上沼さんが審査員メンバーに入っている意味は「一般人に受けるか受けないか」つまり、

関西人のおばちゃんがフィルターなしでネタを見て、一般人に受け入れられるか受け入れられないか

をジャッジするための立ち位置なんだと思うんですよ。

だから「好き」と「嫌い」でお笑いのネタを判断するのは間違ってない。なぜなら、お笑い芸人が「ウケるかウケないか」というそのジャッジは、最終的には大半の一般人の「好きか嫌いか」で決まってしまうのだから。

 

一般人が「好きか嫌いか」で「嫌い」の度合いが多くなり、失墜したにゃんこスター

この「好きか嫌いか」で思い出すのがリズムネタでブレイクした「にゃんこスター」です。

彼らは『キングオブコント 2017』決勝で二位を取り、世に出た男女二人組のお笑いコンビです。

ところが、世に出てまもなくアンゴラ村長とスーパー3助が交際していることを公表。

それが「公表しなきゃよかったのに」「知らないほうが良かった」と大不評。さらに、アンゴラ村長の

狭いコミュニティの中で偉そうな顔してればいいのよ。

私はもっと高みを目指しますので、どうぞその低能稚拙という個性を失わないようにね(^^

「今日は上目遣いで歩くブスを見たから不機嫌だった」

「不本意だけどアイドルのオーディション通っちゃった」

 

などという性悪ツイートが発掘され「大して面白くもないのに性格も悪いのか」「テレビで見たくない」「カップル同士で出てるのが生々しい」などネタ以外のところで一般人に嫌われてしまい、さらには尼神インターに暴言を吐いて笑いに変えられないなどお笑いアドリブ力のなさまで露呈してしまい、あっという間にお茶の間から消えた。

一般人に支持されなければ「国民的お笑い芸人」など絶対にありえない

このとろサーモンの久保田とスーパーマラドーナの武智はそのことを全く分かっていない。彼らが思った以上に「好き」「嫌い」は大きくそのコンビの命運を左右し得るのだ。

それを、あくまで一般人のオバちゃん感覚で「好き」か「嫌い」かジャッジしてくれた、つまり一般人に受けるか受けないかという観点で審査をしてくれた上沼さんにどれほど失礼な発言をしたか、彼らは全くわかってない。

それどころか、その読みの浅さ、目先のものごとでしか物事を判断してないという考えの浅さが露呈した(というか自分でバカを公言してしまったようなものだ)

今回の発言がどれだけ一般人の「嫌い」を集めたかは計り知れない。お笑いを楽しむ一般の、彼らが「更年期」と一括りに馬鹿にした、高齢者世代にまで泥を掛けたことを全くわかってない。

そんなことがわからない人間が受けるなんてあり得ない。もうとろサーモンでもスーパーマラドーナでも一切笑えない。彼らの性根の悪さ、柄の悪さ、自分の何がいけなかったのかすら他人の判断に責任を擦り付ける。

悔しかったらもっと面白いネタを出してネタで唸らせてみろよ

酒飲んでくだ巻いて、人に暴言吐くなんてお話にならない。お笑い芸人をいますぐ辞めてほしいぐらい不愉快に思った。

もう正直無理だと思う、この2コンビ。あまりにも彼らは世の中に嫌われてしまったのだから。

 


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