【湘南蔦屋書店 人文哲学・思想】TSUTAYAさん再度やらかす 売り物の本を「トンデモ本のコーナーで扱いたい」とツイート【店員の裁量?】

 

学ばない店員がTSUTAYAにさらなる追撃を

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先日取り上げたTSUTAYAアルバイトの事件のほとぼりも冷めぬうちにまたTSUTAYAさんがSNS上でやらかした。

問題のツイートは「湘南蔦屋書店 人文哲学・思想」という名のアカウントの発言であった。(現在問題のツイートは削除ずみ)

 

湘南蔦屋書店アカウントのやらかし概要

上記だけではわかりにくいので話をまとめると

この湘南蔦屋書店に百田尚樹氏の「日本国記」が「注文していないのに」30冊届いたので、このツイートをした書店員は「どうしよう、とりあえずどこかに置こう」と思ったのだが「ノンフィクション」コーナーがダメだということでとりあえず文芸コーナーに本を移動。

「発注してないなら返本すればいいじゃないですか」と同僚に言ったところ「でもこんなに来ちゃったから」とその同僚は困っていた。

仕方がないので、※トンデモ本のコーナーを作ってフェアでもやろうかと思った

※「著者の意図とは異なる視点から楽しむことができる本」という意味で、転じて疑似科学(エセ科学)との評価を受けている事象を真正の科学であると主張したり、オカルトを本気で主張している本、さらには単に内容がでたらめの本の意味で使われる。(wikipedia:トンデモ本

 

・・・蔦屋では書店員に嫌われれるとトンデモ本コーナーに置かれてしまう・・・!?

あれほど数日前にTSUTAYAバイトの件で燃えて、公式が謝罪までしているのに、なんでこんな迂闊なことを呟けるのだろう・・・?

まずこの担当者の迂闊な点は「この本がいっぱい入ってきたから迷惑だ」と言っている点。

私の知人が昔書店でバイトしてまして「ハリーポッター一杯入ってくる・・・あの本大きいし返せないから、児童書コーナーでずっと置いてないといけない・・・どうにかならないかな・・・」とよく言っていたのですが

この書店員のヤバいのはこの「ハリーポッター場所とるし、返せないから迷惑」レベルのことをツイッターで、湘南蔦屋書店と名を冠したアカウントで呟いてしまったこと

 

ツタヤつぶしたいのあなた・・・?

数日前公式が燃えたばかりなのになぜ追い打ちを掛けるようなことをするのか

おかげでTSUTAYAに対するイメージが大幅にダウンしているというのに・・・

 

注文もしてないのに迷惑な本が30冊送られてきた!それは大変だ!

ああそうか、その30冊入ってきた本って売れてない本なんだ・・・?だったら迷惑ですよね、30冊もいらないもん。第一置く場所ないじゃん、と思って調べてみた。

 

TSUTAYAブックランキング(11月19日時点)

紀伊国屋書店ブックランキング(11月19日時点)

ジュンク堂書店ブックランキング(11月19日時点)

 

普通に売れ筋の本が店に見合った数入荷しただけなんじゃない・・・?

少なくともこのランキング見た時点で「ゼロトレ」っていう本と「日本国記」って本はどこのランキングにも入ってるし、いま書店としては非常に欲しい本なことは間違いない事実でしょう。

☝幻冬舎の社長 見城さんのツイート。確かにうちの近所の本屋でも二列積みしてあります。

トンデモ本コーナーに置くって非常に失礼な発言だし、社会人として、書店の名を冠して言うことじゃないことは確かです。

別に「湘南蔦屋書店」を離れた個人のアカウントでこういうこというのは全く自由なんだと思うんですよ。

仕事上の愚痴とか文句とか、そういう垢でダラダラ話せばいいことで、何も職場の公式垢でそういうこと言わなくても・・・

ちなみにこの湘南蔦屋書店のアカウントのプロフィールには

発言、RTはあくまで個人的な意見として個人に責任があります。

と書いてありますが、この騒動を受けて書き加えたものだと思われます。

まだこのアカウントであれこれ言う気まんまんの模様で逆切れ感すら感じます。

だからなんでこのアカで言わなきゃならないのさ・・・

企業SNSの「中の人」って絶妙なバランス感覚と、うかつなことを言わない常識、あくまでも企業の名を冠してものを言っている、という自覚ができる人に運用させなければだめだとはっきり分かる案件です。

 

追記:2019年早々、幻冬舎社長 見城氏と有田氏の場外乱闘勃発

 

明けて2019年、日本国記に対するバトルがありましたので貼っておきます。

 ↓

  

 ↓

 

上記のやりとりは、良く知りもしないのにいい加減なことをいうとプロに反撃されるということで、残念ながら有田氏の反論はなかったようですね。

本好きでも知らない話ばかりでとても参考になりました。出版社は基本増刷には慎重なのですね。好きな著者の本はきちんと買って応援したいです。

 

 



 


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