【本はガチャか】わたしコナン黒の名刺フェアで書店のあこぎ商法に物申す【握手券か!】

どうもこんにちは。名探偵コナン95巻を心待ちにしていたブログ主です。さっそく今日発売されるということで、書店に行ってきました。

目的は「コナン黒の名刺フェア」です。

今大人気の百億の男安室透の名刺をはじめ、コナン、ライ、スコッチの名刺などもあります。対象コミックスを購入すればこの名刺が一枚もらえる仕組みになっていて、一番のキモはこの名刺の裏にQRコードがあって、それを読み込むと降谷さん(つまり安室透)とラインできるという仕掛けなんですよ。

『名探偵コナン』安室 透
『名探偵コナン』安室 透

 

いや降谷さんは好きなんだけどLINEは別に興味ないんですよ。私LINEやってないし。本命スコッチだし。

セガ 名探偵コナン ソフトキーチェーンマスコット KCM ライ スコッチ バーボン
セガ 名探偵コナン ソフトキーチェーンマスコット KCM ライ スコッチ バーボン

スコッチの名刺さえもらえればいいの!

という訳で書店に行ったんですが、そこで困ったことがあったので書きます。

 

えっ何で今回の新刊に名刺もらえるとか一切書いてないんだろう!?と固まる

コナン好きなので当然サンデー買ってますし、コナンのツイッターアカウントもフォローしてます。なので必然的に「10月18日コナン95巻、ゼロの日常二巻、犯人の犯沢さんが発売されますよ~」という告知はさんざんみてたのです。

 

要はこれらのコナン関係のコミックスを同日同時発売するということなんですよ。私はこれらの本は今まで三種買ってたので、当然今回も買おうと思ってましたし、今までの告知の流れからすると、この三冊のどれかを買えば名刺が貰えるみたいな風に解釈しますよね。

名探偵コナン (95) (少年サンデーコミックス)

ところが・・・私は本屋に10時過ぎに行ったのですが、コナン95巻がすでに品薄だったんですよ(実際はこれはまだコミックスが全部出されてなかっただけだった)

「特典がいいから売り切れたのかな~」「それにしてもキャンペーンのことこの本に何も書いてないけど、店員さん忘れずに名刺くれるのかなあ・・・」と不安になりました。

そう思いながら、元々買うつもりだったコナン95巻とゼロの日常を手に取ってレジに行ったんですよ。

店員さん、普通に会計して、本をはいっと渡してくれました。普通に。

えっ名刺は!?

私は非常に恥ずかしい気持ちをこらえつつ(だっておばさんなんだもん。コナンの名刺くださいって素直に言ってオタクだと思われるの恥ずかしいもん。)

 

「すいません、娘にコナンの本買ったら何かもらえるっていう話聞いたんですけど」→おばさんという立場を有効に活用

そうしたら店員さんが「ああ名刺ですね!」って!

名刺やっぱもらえるんじゃん!でも聞かないと分かんなかったよね!?

対象コミックスで名刺がもらえない!?な、何だってー!?

店員さんの話によると、クリアボックスに陳列してある「対象コミックス」だけが名刺をもらえる対象なので、ということだったので、私は元のコミックス売り場に行きました。

この時点では、まだコナン95巻とゼロの日常で「対象です」っていうシールが貼ってある商品が別に置いてあるんだと思っていました。

さっき取った平台にコナン新刊とゼロの日常の新刊が山積みになっています。あ~、この中に何かシールはったやつがあるのね?私は貼ってないやつを買ったのか、と思って一応ざっと表紙を見てみたけど、一つもそれらには「対象商品です」というシールははってありませんでした。

一つも貼っていませんでした

ああ、さっき店員さんが「クリアボックスのところに陳列してある」って言ってたな・・・じゃあそっちにシール貼った95巻とゼロの日常が置いてあるのかな?と私は考え、大きな平台で少年漫画の新刊を陳列しているコーナーに移動しました。

あっクリアボックスあった!と思ってみてみるとやはりコナンのコミックスです。きちんと「名刺フェア」のシールも貼ってある。

ああここで買えばいいんだ!じゃあ私は間違ったんだね、と思ってよく見てみると新刊はひとつも置いてない。

「既刊」だけが対象なんですよ、ゼロの名刺フェア。しかもランダムでしかもらえない。


えっなに、このソシャゲのガチャみたいなシステム。私対象の既刊全部持ってるし、復習のために全部読み直したよ!?

持ってる本をまた買わなきゃいけないの!?欲しい名刺が出るまで、被る本を買い続けなきゃいけないの!?

もうこの時点で私はげんなりしていました。なぜ本にこんなソシャゲのガチャみたいなシステムを導入するんだろう!?

これって元々コナンとかゼロの日常とか、犯人の犯沢さんが好きで買ってた人はお呼びでないってことですよね。元々きちんと本を買っていた人が損するシステムでしかない。

真面目にドコモ一筋の人を微塵も優遇しないNTTドコモかよ

それって何か得があるんだろうか!?名刺が欲しいからってもう既に持ってるから二冊もいらない既刊本を買って、スコッチの名刺が出るまで買い続ける!?

そんな馬鹿な。本にも失礼だし、そりゃあ本を買う人間の気持ちなんかただの数字でしかなく、売れさえすればどうでもいいのかもしれないが、こういうのはおかしいと思う。

小学館が決めたシステムなのか、それともこの書店独自のソシャゲガチャ方法なのかはわたしは分かりません。

でもこれって何かいいことありますかね!?元々降谷さんが好きでも既刊やゼロティを追いかけてない程度の人が、名刺もらえるからって既刊買うと思いますかね。

それより、元々ちゃんと買うつもりだったし元々の既刊もきちんと持ってる人も対象に含めるほうが、どう考えたって商売としてはまっとうでしょう。

キャンペーンなんてなくても本は買ったけど何だか騙されたようなモヤモヤ感が残った

そんなに枚数作ってなかったのかもしれないですね。だから新刊に全部付けたらなくなるから、ってことなのかもしれない。だったらコミックスに見えるように封入したら、みんな好きな名刺を選べるし、どのキャラが人気があるのかもきちんと分かるじゃないですか。なんだかこの配布システムはおかしなシステムだな~と思いましたので書いてみました。

まあ買い続ければいいのかもしれないけどね!でもこういう形で手に入れるのは私は嫌です。

 

※10月26日追記※名刺手に入れました!

10月26日、ついに別の書店で名刺を入手しました。御覧の通り、この書店は封入式です。上記でかなり毒を吐いていましたが、シークレット形式、ランダム配布形式は小学館の決めたやりかたではなく、私が行った書店独自のシステムだということがはっきりわかりました。

今日行った本屋では上のように封入式、しかも種類ごとにまんべんなくコミックスに配分されていたのでとても選びやすかったです。やはり、買って中を見るまでどのカードが貰えるか分からない、というシステムはおかしいと再認識した次第です。

ちなみに現在この名刺カードは黒の「ライ」「スコッチ」「バーボン」三枚セットで5000円相当の値段が付くなど、レアアイテム化しているようです。

 

注:上記の「安室透セレクション」はベルツリー急行編と緋色シリーズが収録されてないようです(一番大事なやつじゃないのかあの辺り・・・)

「ダブルフェイスコレクション」は安室さんのお話はすこし、安室さんが一番出番が多いのは「黒ずくめの男たちPART3」です。こちらには「ベルツリー急行編」と「緋色シリーズ」解決編が入っています。

一冊で網羅できないのって厳しいですよね・・・

 

 

☟この記事では95巻について考察しています


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