【山口まで48日】富田林逃走男樋田容疑者の逃走中の行動をプロファイル【盗み逃走行脚】

 

注:10月1日、実際に樋田容疑者が逃げた方法、移動ルートが出た。この記事はあくまで「予想」でありブログ主の推測であるので、その点ご了承でお読みください( ;∀;)あまり当たってなかったです!

8月12日に大阪富田林署から逃走した樋田淳也容疑者。なんと48日ぶりに山口でまたも窃盗事件を起こし、逮捕されていた。左足のウサギの刺青が一致したことが決め手となった。

48日の逃走を経て、樋田容疑者がようやくお縄

大阪府警富田林署から勾留中の無職樋田淳也容疑者(30)が逃走した事件で、樋田容疑者が29日に山口県周南市内で万引をしたとして窃盗容疑で現行犯逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かった。8月12日に逃走し、加重逃走容疑で全国に指名手配されていた。身柄確保は48日ぶり。

 山口県警によると、樋田容疑者は山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」で、餅などの食料品を万引したとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された。警備員が発見し、110番した。

引用元:北海道新聞電子版より

 

富田林署から樋田被告が発見された場所までのルート

ここで驚くのが車で向かえば5時間30分ほどで現場周辺に辿り着けるということであるが、実際に樋田被告が盗んだのは黒いスクーターと見られているため、途中ある程度までの距離はスクーターで移動したのだろう。

(追記:10月1日時点情報 樋田容疑者はこの黒いスクーターはひったくりに使用したとのことで、実際に逃走に使ったのは羽曳野市で盗まれた白いロードバイクである。のちの記事で正しい状況を書いておく)

また、この樋田容疑者と見られる男がバイクで目撃されたJR立花駅は兵庫県尼崎市にある。位置関係が掴みづらいので下記に地図を貼る。

 

樋田容疑者は逃走日時点で逃走方向を決めていた節が


上の地図を見るとはっきり分かるが実際は富田林署からかなり離れた場所にあることがわかるし、この時点で既に大阪より南方向に逃げている

ちなみに樋田容疑者が逃げた日は8月12日で、バイクで上記の「JR立花駅」周辺で目撃されたのも同日8月12日である。

しかも今回山口で見つかったという観点で考えると、樋田被告は既に8月12日時点で中国地方方面に逃げることをはっきりと意識していたように思える。

 

☟これらの盗んだお金を逃走資金に充てたか?

樋田容疑者は12日夜に富田林署から逃走。大阪府松原市の実家近くで黒いミニバイクを盗んだうえ、13日だけで大阪市浪速区や平野区、羽曳野市で4件のひったくりを繰り返した疑いが持たれている。

引用元:産経WEST より

 

スクーターはあくまでも仮の手段。メインは電車移動では

スクーターは移動は早いが高速では乗れない。逃げるにもガソリン代がかかる。また、高速走行しすぎると警察に見咎められ、逮捕のリスクも上がる。ナンバープレートがあるからNシステムなどで足がつく可能性もある。

これはあくまでも私の予想だが、樋田容疑者はこの盗んだスクーターをぎりぎりまで乗りつぶす気でいたのではないだろうか。

移動の手段としてぎりぎりまで酷使し、ガソリンが切れたらその時点で乗り捨てる。あくまでも「歩くよりも早く移動できる手段」として選択しただけ、そう思っていたような気がする。

中国地方にガソリンを補給しながらスクーターで向かうよりも、素直にJRで移動した方が安上がりになるように思う。

(10月1日時点情報:樋田容疑者は電車でもバイクでもなく、盗んだ自転車で逃走していた)

ガソリンの切れたスクーターは、最終的にはごちゃごちゃ自転車や単車が駐車してある駅の駐車場に置いておけば良い。

なにより駐車してあるこれらのものがいい隠れ蓑になってくれる。目立たないし、なにより足が付きにくい。おそらく樋田容疑者の盗んだスクーターはこうした場所に乗り捨てられているはずだ。

だが、樋田容疑者が見つかったのは逃走から48日後。それまでの間、どこで何をしていたのか。

姫路、倉敷などの主要都市で雑踏に潜む。潜伏は満喫か?

つらつらと仮定の話を展開してきているが、私は樋田容疑者がこうして逮捕されるまで逃げたと想像していた場所があり「大阪のミナミ周辺」あるいは「神戸の三宮」あたりの人が非常に多い土地に隠れ潜んでいると考えていた。

大阪は非常な都会であるが、郊外は人はあまり多くなく人目につきやすい。よって、こうした雑踏に潜みやすい場所に隠れているのではないかと思ったのだ。

それはおそらく樋田容疑者が逃げた兵庫、岡山周辺でも同じことで、地方に向かえば向かうほど人目に付きやすくなり、逮捕のリスクが上がる。

だから姫路や倉敷、岡山、広島などの人の多い大都市で電車を乗り継ぎながら、満喫などで寝泊まりしていたのではないだろうか。

以上が私がこれまでの情報から考えた、樋田容疑者の逃走途中の行動である。

10月1日時点情報にも書いたが、樋田容疑者はまさかの逃走ルート、交通手段で山口まで移動していた。そのあたりの情報はのちほどまとめる。




 


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