【速報】吉澤ひとみ容疑者、ついに保釈される【報道陣の前でお辞儀】

今日明日中にも保釈されるとしていた吉澤ひとみ被告だったが、きょう9月27日午後17:30頃原宿署から保釈された。

その際の被告の様子などをまとめる。

「この度は誠に申し訳ありませんでした」と頭を深々と

ソース:9月27日放映「プライムニュース」

吉澤は保釈時白いシャツに黒のタイトスカートで、硬い表情で「この度は誠に申し訳ありませんでした」と憔悴した顔でカメラの前で頭を五秒ちかく深々とさげた。

一部のファンとみられる人たちから「がんばれー!」という大きな声援が掛けられていた。

ファンの人の声がかなり大きく、またカメラのフラッシュ音などもあり、吉澤の声が少し小さかったこともあり、かき消されていたような印象だ。

吉澤の声を一部音声が拾っていた。

被害者の方々に深くお詫び申し上げます。この度は誠に申し訳ありませんでした

その後、吉澤は迎えの車に乗り込むと原宿署を後にした。この日は港区内のホテルに宿泊したとのことだ。目的は「医師の診察を受けるため」である。

 

時速86キロで交差点に突っ込む。吉澤のドラレコはすべてを物語る

「やばい」衝突の瞬間吉澤が呟いた言葉だ。彼女のドライブレコーダーは衝突の瞬間もすべて忠実に記録していた。

 

現場周辺に駐車されていた車のものと見られる衝突の瞬間も週刊誌経由でネットに流れ、今回は動画、ドラレコが明確な証拠となった事件だった。

吉澤は昨日「道路交通法違反」と「過失運転致傷」の罪で起訴され、今日保釈が認められた。保釈金は300万円。

略式ではなく正式に起訴されるため、公開の法廷で裁判が行われることになる。

 

保釈とは何か。保釈が認められる基準とは

吉澤容疑者は昨日「道路交通法違反」と「過失運転致傷」の罪で起訴された。

保釈とは、起訴された被告の身柄を一時的に開放することであり、罪が問われなくなったということではない。

まず保釈の条件として

証拠隠滅・逃亡の恐れなし

身元引受人がいる

という二項目があり、その判断は裁判所で下される。保釈が認められた場合、被告が保釈金を支払い、納めることではじめて保釈されるわけだ。

(注:重大犯罪や薬などの犯罪では認められない)

 

吉澤の保釈金が300万になった理由とは

保釈金の基準

①犯罪の重さ、被告の資産で決定される。

②保釈金は一度支払うが、裁判が終われば返金される(有罪・無罪問わず)

③ただし、裁判の途中で逃亡するなどの問題を起こした場合は没収される。

④つまり逃げたほうが得、という言葉はこの場合まったく当てはまらなくなる。

過去の保釈金の例として、ある芸能人は数百万、最高金額は食肉卸会社社長の20億円というものまである。暴力団幹部クラスで10億円というものもあったそうだ。

 

吉澤の保釈後の生活はどうなるのか

保釈後は下記のような制限が課せられる。

引っ越しには許可が必要

裁判所からの呼び出しで出頭

旅行に行く許可が必要

事件関係者と接触しない

 

知らぬままに飲酒運転!?アルコールが分解されるまでの時間について

午前0時ごろまで自宅で飲んだ吉澤は、その後午前7時頃、酒が残った状態で運転をし、事故を起こしている。

では彼女の供述が正しいならば、なぜ7時間も空いているのに飲酒運転になってしまったのか。

睡眠中は呼吸の数が減るため、アルコール分解が遅れる

500ミリリットルの缶ビール一本分に含まれているアルコール(20g)が消えるまでの速度(平均値)は男性で2.2時間女性で3時間掛かる。

しかしこの時間には個人の体質の差が大きいため、上記の時間が経ったから運転してもいいということにはならない。

(成増厚生病院 垣渕洋一副院長 コメント)

 

つまり個人差などを考えたうえ、飲酒運転にならないための時間の目安とは

(500ミリリットル缶一本の場合)

男性なら4時間、女性なら5時間

(500ミリリットル缶二本の場合)

男性なら8時間、女性なら10時間

(500ミリリットル缶三本の場合)

男性なら12時間、女性なら15時間

 

ソース:NPOアスクのコメント

つまりこの基準で行くと、吉澤被告は缶チューハイを三本飲んだと言っているので、一本350ミリリットルとしてほぼ500ミリリットル缶二本と同じぐらいの時間を置かなければならない計算になる。

午前0時まで飲んで、朝7時の仕事に行くというのは完全な飲酒運転になってしまうということだ。

今回のことで初めて知った方も多いかもしれない。私も思ったより時間をおかねばならないことに改めて驚いた。

やはり翌日車を運転する場合、深夜まで酒を飲むというのは明らかにアウトになってしまう。しかも睡眠時はアルコール分解が遅れる。

十分気を付けて楽しく酒を飲みたいものだ。

 

 

 


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