【拘置も地獄】時速86キロ走行の吉澤ひとみ容疑者今日にも保釈か【娑婆も地獄】

9月6日、ひきにげ逃走で逮捕された元モーニング娘のメンバー吉澤ひとみ。9月26日にも彼女は保釈請求を行い、裁判所の許可が下りれば原宿署からきょう、明日にも保釈される見込みである。

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彼女のあやふやで二転三転する言葉は、現場での吉澤の無茶苦茶な運転ぶりを映した動画が出たことで一気に真実味を失った。

また、彼女のいうことは嘘が多く、あと出しで「実はこうだった」とばらばらと情報が出てきたことも大きかったのか、異例の20日間拘置となった。

今回は吉澤がこれからどうなるのかという話題中心に書いていきたいと思う。

(ソース元:9月27日放映 ビビッドより)

いま法律的に吉澤の置かれた立場

東京地検は9月26日に道路交通法違反と自動車運転死傷処罰法違反の罪で起訴した。これにより吉澤の呼称は「容疑者」から「被告」に代わることとなった。

アサ芸プラス より引用

吉澤被告は2017年9月29日に車同士の追突事故を起こしており、そこから1年経たない中での事故だったため、実刑は免れないとの観測も根強い。                                               特にひき逃げの悪質性は明らかだ。起訴状などによると、事故当日、吉澤被告は酒気を帯びた状態で、法定速度の時速60キロを超える時速約86キロで赤信号の交差点に進入して事故を起こし、そのまま逃走しているのだ。 

                          

その後にみずから110番通報したとはいえ、裁判での心証は著しく悪いと言われている。

アサ芸プラス より引用

 

吉澤の今後の生活について

保釈されたあとどういった所に住むのか、どういう行動制限が掛かるのかが今決められている最中。

出てきたときに、どのタイミングで何を報道陣に語るのかということを今所属事務所と調整している最中だということだ。

そのへんがクリアになり、裁判所から許可が下りれば保釈となる。早ければ今日(9月27日)遅ければ明日の可能性もある。

 

影響の大きい芸能人ゆえ、吉澤の量刑が変わるか否かについて

「今回の起訴で注目すべき点は、自動車運転死傷処罰法違反において『過失運転致傷』を適用した点です。

『過失運転致傷』では7年以下の懲役となっており、しかも条文では『その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる』と規定。今回の事故で被害者は幸いにも軽症で済んでおり、吉澤の量刑もそれなりに軽減されるはずです」

アサ芸プラス より引用

 

(ソース元:9月27日放映 「ビビッド」ゲスト弁護士談より)

彼女は芸能人で、広く世の中に出ている人だから重い注意義務が課されていると考えると、厳しい判決はあり得ると思います。

一方でこれだけ世の中に名前が出て、これからの彼女の仕事にも影響が出てしまい、社会的制裁も相当強度に加わったということも考えると、判決が軽くなることもあるかもしれません。

このことに関しては考え方は一つではないと思う。

 

まとめ

つまり非常に悪質な運転ではあるが、被害者が軽傷であることから『危険運転致死傷(懲役15年以下)』ではなく『過失運転致傷(懲役7年以下)』が適用されるとみられる。

しかしそれはあくまでも法律上だけの解釈であって、ひかれたほうの人間からするとまず「免許取り上げ」「実刑」を望む人は多いだろう。しかも86キロで交差点に突っ込んでいるのだ。被害者はあと数秒早かったら死んでいたはずだ。

吉澤は芸能人であることから、ワイドショー等に取り上げられることを「社会的制裁」とみなされ、量刑されるというのもおかしな話である。やったことが重すぎるのだから、それぐらい当然だと思うのだが。

平成18年、九州で起きた飲酒運転によって子供3人が亡くなった事故をきっかけに、飲酒運転の罪が重くなったという経緯があるが、飲酒運転もひき逃げも立派な殺人行為である。

もっと罪を重くするべきだし、実刑も課すべきだと思う。

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