【衝撃映像】吉澤ひとみ、事故当時のスピードをプロが鑑定【完全に殺しに来てる】

9月6日にひき逃げと飲酒運転の罪で逮捕された吉澤ひとみ容疑者の事故発生当時の映像が公開され、見た人間に衝撃を与えた。

青信号で歩行者が渡り始めたところに、減速しないスピードのまま白い巨大ワゴン車が突っ込んできている。

吹き飛ぶ自転車と飛ばされる女性。さらにそれに巻き込まれる形で倒れる男性。

吉澤の運転する白のアルファードは少し止まる気配を見せるが、そのまま急加速して次の信号まで突っ切る勢いだ。

屑・・・クズとしか言いようがありません・・・

というか「止めるスペースがなかった」とか「車を止めるところを探していた」って言ってましたよね!?それが完全に嘘なのがこの動画を見ているとはっきりわかります。

現にこの動画の右手に何台か車が止まってるのが見えるし、緊急時なんだから即時停止、救護を怠って逃げている。最悪のひき逃げ野郎です・・・こんな走る凶器を操る人間は絶対に許せませんね。免許永久停止にしてほしいです(たぶんなるけど)

情報番組ではこの吉澤ひとみのひき逃げ動画を分析し、スピードを解析していましたのでそれを紹介します。

 

吉澤ひとみの事故当時のスピードは?

(ソース:9月14日「ビビット」 ジェネクスト(株)映像解析部部長 保田亜希さんの解析)
映像から解析した正確な走行速度は?衝突した当時、何キロで被害者に激突したのか。

保田さん

車両の全長、大体この車だと5メートルほどになっているので、車の全長ぶんの経過の時間で速さを出しています。

保田さん

衝突までのスピードがおよそ時速45キロから50キロになっている。こちらはブレーキを掛けていたときの速度になるので、実際ブレーキをかける前の速度は60キロ程度なんじゃないかと思います
なんと人を轢いた当時、この車は60キロ相当のスピードで走っていたというのだ。車を運転する人ならば、60キロというのがかなりのスピードであることはわかると思う。
(追記:のちの調査で、このスピードが60キロではなく、86キロだったことが明らかになった。清々しいほどのクズです。)

「よく無事だったね・・・」という心境になる。被害者の方がツイッターで騒いでいて叩かれたりしていたが、こんな轢かれ方して無事だったんだからもう何も言えなくなります・・・

もし交差点を渡るのがわずか数秒早かったら、被害者の方はツイッターに投稿をすることすら出来なかったかもしれない。本当に良かった、そう思います。
次にもう一人の交通事故鑑定のプロに番組が取材した。逮捕時、吉澤容疑者の呼気からは基準値の4倍のアルコールが検出されていた。
元千葉県警 法科学鑑定研究所 嘱託鑑定人 熊谷宗徳氏のコメント

熊谷さん

まずブレーキ音。信号が赤信号に代わってからブレーキ音が聞こえるまでに5.3秒時間がある。いわゆる完全な信号無視の状態です。

熊谷さん

この状況で急ブレーキをかけて、ぶつかってそこから止まらずに行ってしまっているが、この状況はアルコールの影響でまともな運転ができない状態だとは思えません
しっかりブレーキを掛けて、急ブレーキを掛けているので。もしアルコールの影響でぐでんぐでんの状態だったら、急ブレーキをかけることもできないはず。
そのまんまどっかに突っ込んでしまうとか、そういうことが考えられる。
被害にあった人の生死を分けた瞬間について

熊谷さん

自転車の女性があと数センチ先に行ってたら、この方は頭蓋骨を骨折していた可能性がある。ピラーっていう車の一番硬い所。歩行者事故で頭蓋骨骨折などする場合は大体ここのピラーにぶつかる。

熊谷さん

その数センチ、というのは0.1秒とか0.2秒、本当にもうスレスレです。もしその数センチがずれていたら、どれくらい歩行者が飛ぶかというと、だいたい40キロでまともに車にぶつかると、歩行者は12メートルぐらい前方に飛びます。

つまり、この被害者の方は九死に一生を得たのである。0.1秒の差で彼女は生存していた。そんなギリギリの状態だったのである。

 

彼女は現場を離れて何をしていたのか。15分空白の謎

動画では確認し辛いが、轢かれた人の前方を歩いていた歩行者が、次の信号で停止した吉澤容疑者の窓を叩き止まるように促したところ、それを無視してスピードを上げて走り去ってしまったとのことだ。

事実が分かれば分かるほど屑エピソードが出てくる。本当に彼女は身内を事故で亡くした人間なのだろうか?とてもまともではない。

9月20日の週刊文春で、吉澤容疑者の義母が取材に答えている(以下記事より引用)

息子によれば、朝起きたらひとみちゃんがもう遅刻してしまう時間だったみたいで、着の身着のままの状態で家を飛び出し、車で向かってしまったらしいです。

(注:事故当時、都内で9時30からのイベントに出席予定だった。吉澤が事故現場を通過した時刻朝7時は、現場入りの時刻だった)

事故のあと近くに車を停めて息子に電話をしたといいます。息子は「すぐに110番しろ」「それですぐに現場に戻れ」と。俺も現場に行く、って伝えたそうです。

先日、この告白をした義母は自宅で致死量の睡眠薬をあおり、自殺未遂を起こした。

ある雑誌記者の取材を受けた直後だったという。

事故を起こしたのは嫁の吉澤なのに、行き過ぎた取材が家族を追い詰めてしまったのかもしれない。

本当にこんなことを知ると、事故を起こすと家族がめちゃくちゃになってしまうことがよく分かる。豪傑ぶって「お酒が好きなの~」などと言って痛飲するなど、もっと若いうちに卒業するはずで、明石家さんまもかつて番組で吉澤の酒癖の悪さを打ち明けていたことがある。

大人ならば人に迷惑を掛ける飲み方をすれば人に迷惑を掛けることぐらい考えられなかったのか。
吉澤のような仕事をしていれば、綺麗にお酒を飲めば何らかの仕事に繋がっていた可能性もあるのに先輩に呆れられるような酔い方をする。

 

もうこの時点でプロではなく素人感覚の人間だったんだな、としか思えない。しかも翌日朝早い仕事だというのに飲みすぎ、寝過ごして酒気も残ったまま遅刻を取り戻そうと猛スピードで突っ切るなど、自分が凶器を運転しているという自覚がなさすぎる。

 

悪質運転者として一番重い罪を下してほしいと思う。

 

警察はこんな甘い考えで車を運転するとこういうことになる、ということをきちんと世に示してほしい。

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