高橋真麻さんは「熱中症」ではなく「夏バテ症状」です。夏バテ対処方法まとめ


前回の記事では高橋真麻さんの見舞われた「熱中症のような症状」の原因と、起こったメカニズムを調べた結果、彼女は「熱中症」ではなく「夏バテ症状」による脳貧血である可能性が高いことが分かりました。

今回の記事では夏バテを解消するにはどうすればいいのか、という点に絞って書いていきます。

ソース 2018年 7月24日「羽鳥慎一モーニングショー」ゲスト 内野勝之医師の談話を総合

 

夏バテの要因 冷たいものの取りすぎと栄養の偏りが危ない

夏場は暑いので、キンキンに冷やした水や冷やしそうめんなどの冷たい食べ物ばかりを摂取してしまいがちです。

簡単に作れるこれらの食べ物は、取りすぎると夏バテの原因になってしまいます。

胃腸が冷えて働きが悪くなり、水分と炭水化物に偏っているため「夏型栄養失調」を招くことに。

活動エネルギー・抗ストレス・抗炎症作用を司る臓器「副腎」は冷えに弱いため、機能が低下してしまい、結果食欲不振、栄養不足、血がドロドロになり、心筋梗塞と脳梗塞のリスクが大きくなってしまいます。

要点①
冷たい食品の取りすぎは栄養失調、副腎機能が低下し、結果血がドロドロに

夏の食べ物はトッピングで副腎機能低下を補う

ビタミンCが豊富なこれらの食品を摂れば、冷たいもので低下した副腎機能を補うことができます。

【ビタミンCが豊富な食べ物】免疫力UP

なす

ピーマン

トマト

 

 

【ミネラルが豊富】代謝機能

 なめこ

 納豆

 

 

 

 

夏バテしないからだ作りには甘酒

森永製菓 甘酒 190g×30本
森永製菓 甘酒 190g×30本

江戸時代から栄養価の高い甘酒は熱中症防止のための飲料として飲まれていました。

酒粕や米麹など昔から日本で馴染みの深い食品をベースにしているため、身近な飲み物でもありますが、どうしても甘酒というとひな祭りやお正月、海水浴場で飲むものというイメージですが、積極的に取り入れていったほうがいい理由がきちんとあります。

「飲む点滴」という名称の通り、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸、ブドウ糖という、非常にたくさんの種類の成分が含まれています。

甘酒には酒粕から作られたものと米麹から作られたものの二種類があります。酒粕ベースのものはアルコールが含まれていてカロリー高め。米麹ベースはアルコール成分なしでミネラル豊富です。

アルコールが含まれているため、外出先で甘酒を飲むときは「酒粕ベース」のものを選ばないよう注意しましょう

要点

夏バテ対策は「体の中」の栄養バランスが重要。甘酒や夏野菜で必要な栄養素を補っていこう

 

森永製菓 甘酒 190g×30本

☝森永の甘酒(酒粕・米麹混合)

マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒 125ml×18本

☝マルコメの甘酒(米麹ベース)

 

 

 


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