「高橋真麻さん、スタジオで熱中症」について医者の分析をまとめる

冷房が効いているであろう収録スタジオの中でなぜ高橋真麻さんは熱中症のような症状に見舞われたのか。この疑問に答える医者のコメントがあったので記事で紹介する。

ソース 2018年 7月24日「羽鳥慎一モーニングショー」ゲスト 内野勝之医師 談話を総合

7月23日「高橋さんの様子がおかしい」と視聴者騒然

高橋真麻さんは7月23日、出演する「スッキリ」(日本テレビ系)で、出演中に熱中症のような症状に見舞われるもスタッフの配慮により救われたことを7月23日、「ご迷惑と御心配をおかけしてしまって」とブログで報告。

「体調管理も仕事のうちなのだから気を付けなくてはと改めて思った朝でした。」と振り返り「お恥ずかしい限りです」と謝罪した。

23日放送中、視聴者からもツイッターで高橋の様子がおかしい、という声が上がっており、彼女が「スタジオで熱中症になった」という認識が広まっている。

 

高橋真麻さんご本人の考える「熱中症の原因」とは

①就寝時にエアコンを付けないところで寝ていた

②あまり水を飲んでいなかった

③普段のエアコンの設定温度は28度だった

 

なぜ時間差で?起きてから数時間経っているのに熱中症の謎

彼女の話を総合すると7月22日夜、高橋さんは上記の状況で過ごしていたことが分かる。「スッキリ」の放送時間は朝8時から。収録前の打ち合わせ等考えると6時頃にはスタジオ入りしていたと考えられるが、そうなると彼女が起きてから番組が始まるまでの間、3~4時間ほどは空白が生じていたことになる。

ならば、時間差で症状が彼女を襲ってきたのはなぜだろうか。

☟ソース 2018年 7月24日「羽鳥慎一 モーニングショー」
ゲストコメンテーターのお医者さまの話より要約

首の横の「迷走神経」が、心臓から頭に血液を送るように指令して働いている。

高橋さんは夜の間暑さのためによく眠れず(睡眠不足)と水分不足のため迷走神経が弱ってしまった。仕事内容も緊張してじっとしている仕事のため、自律神経が参ってしまい脳貧血症状が起きた。

彼女は「スタジオで熱中症」を起こしたというよりも

 

その後起きた「自律神経の乱れ=夏バテ症状」による脳貧血を起こしたと推測できる

通勤電車の中で倒れて救護を受けている人たち、その人たちの9割以上がこの高橋さんのような「睡眠不足、水分不足で迷走神経が弱る」→「自律神経の乱れで脳貧血」という原因によるものであるらしい。

つまり、高橋さんは「スタジオで熱中症」ではなかった

高橋さんが「スタジオで熱中症」というのは適切ではなく、夜間の水不足と睡眠不足により時間差で神経が参り、それによって体調不良を起こしたと考えるのが自然であると分かる。

それではこの「夏バテ症状」どうすれば防止できるのだろうか。

対策についてはのちほどまとめる。

 

☟こちらが夏バテ対策についての記事です

 

 


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