【映像特典】「ツイン・ピークス ゴールドボックス」を買いました②【てんこ盛り】


 

では「ツイン・ピークス ゴールドボックス」の映像特典「チェリーパイを食べながら」を紹介しました。

【映像特典】「ツイン・ピークス ゴールド・ボックス」を買いました ①【てんこ盛り】

 

今回は下記、緑ラインの特典をご紹介します。

 

【特典】
・ファースト・シーズン イメージギャラリー
・スポット集:今夜の「ツイン・ピークス」
・スポット集
・《完全版》チェリーパイを食べながら:デイヴィッド・リンチとキャストらの語らい
・当時の思い出
カイル・マクラクラン「サタデーナイトライブ」出演映像
ジョージアTVCM
・劇中音楽制作秘話(アンジェロ・バダラメンティ、ジュリー・クルーズ)
・スポット集
・セカンド・シーズン イメージギャラリー
・削除シーン集
・NG集
・思い出の地で(ファン大集合)
・インタラクティブ・マップ
・ブラック・ロッジの記録
・キャスト・インタビュー集
・スポット集
・キャスト・インタビュー集(インタラクティブ・グリッド)
・スタッフ・インタビュー集
・アナザー・ワールドの秘密

 

内容が分かる内容になっておりますので、特典を見るのを楽しみにされている方、どんな内容か事前に知りたくない方はブラウザバックでお願いいたします🐾

 

 カイル・マクラクラン「サタデーナイトライブ」出演映像

これは、今はなき「銀星倶楽部」でかつて読んだ「幻のサタデー・ナイト・ライブ」ではないですか!

銀星倶楽部で知って見たいと思ったけれど、外国ドラマの悲しさ、話に聞くことしかできなかったあの「カイル・マクラクランのサタデー・ナイト・ライブ!」

ファンとしては、本国でしか見られない番組をこうして見られるのは本当に嬉しいですし、感無量です。

一言でいうと、日本でいうならば「番宣番組」ですね。

カイルが「リンチさんからお電話です」と呼ばれてセットの裏に行ってみたら、ゴードン様にわめく「自称・デヴィッド・リンチ」からの電話でした。

リンチさんどうやら「犯人はシェリーだ」というカイルの言葉におかんむりな様子。

その他にも「レオが犯人」というテイで進むショートコントなどが入っています。

トルーマン保安官、レオ、オードリー、小さな男、リーランドなど(それっぽい)タレントが出てきてショートコントをするのですが・・・

やはり本物じゃないぶん(すごいニセモノ感が強い!)元々の「ツイン・ピークス」の俳優陣じゃなければ、オードリーのクネクネも、レオの「こいつ絶対ヤベえ奴だ」ムードも、小さな男の怪しさもやはり「ツイン・ピークス」のようだけど全く異なる偽物みたいに見えてしまう。

唯一笑ったのがリーランドのタレントさんですね。「犯人が捕まったと聞いたのだが」とジャック・ルノー逮捕時にクーパーに追いすがる本編のシーンを再現してたのですが、レイ・ワイズ氏の思いつめた(ちょっとヤバい感じ)がよく出てて面白かったです。

客席も大爆笑でしたし。「わかるわかる。リーランドってあんな感じだよね」という雰囲気でした。

やはり先ほども言ったように「ツイン・ピークス」はあの役者さんの誰一人欠けてもあの世界観を構築するのは困難だなあ、と改めて感じましたね。

分かってて「ある一定以上のラインを外さずふざける」デヴィッド・リンチのバランス感を改めて考えさせられた感じです(いや、そんな本当にそんなの考えるような真面目な映像じゃないんですが)

ジョージア TVCM「ジョージアに、まかせろ

これも当時を思い出してとても懐かしいです。今でこそネットで缶の写真とか画像を見れますが、当時は売っている缶コーヒーを買うしかこの「缶の裏のコメント」を見ることが出来ず、ジョージアを探して駆けずり回った記憶があります。

本当にバカですが「あの缶の裏を読めば、ツイン・ピークスの謎のヒントが何か書いてあるかもしれない」なんて思っていたんですね。

当然日本人留学生「麻美」が失踪したストーリーの紹介がされていただけなんですが、とにかく当時は「ツイン・ピークス」の謎や謎めいた空気が一大ブームにもなっていたので、非常にタイムリーなCMでしたね。

あのCMが全部まとめて見られるっていうのは結構うれしい。「The Return」に残念ながら出演しなかったトルーマン保安官も出てきますし、シェリー、アンディも出てきます。もう本当懐かしくて泣きそうになります。

最後は「ジョージアに、まかせろ」サムアップですよ。変な話ですが、こっちのジョージアCMのほうが全然さっきの「サタデー・ナイト・ライブ」よりあの当時の「ツイン・ピークス」を凝縮した空気があります。

 

 

 

 

 

 


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