ボスママって幻想じゃなかったんだ!?その片鱗を味わったぜ・・・という話②騒音トラブル編


では「毎日井戸端会議」が行われている極端な社宅に住むことになってしまった経験から「井戸端会議の構造」について考えてきました。

井戸端会議が行われる要因が「ボスママ」が集団に君臨しているため、ということも分かりました。この②では、その村社会が引き起こしたトラブルについてまとめます。

もはやこれは公害レベル。ヒヨドリの鳴き声なみのゲラゲラ笑いとおしゃべり

①で出てきたボスママAさん。この人の笑い声が猛烈にうるさいものでした。しかも、私のうちの台所の横でそれをやるんです(注、私のうちが一階だったため)

そう、いつのまにか彼女らは私のうちの前をテリトリーにしてしまい、9時から10時くらいまで

「ゲラゲラゲラ!そうよね~」「あはは~もういや~だ~」

と毎日毎日判で押したように毎日きっちり一時間しゃべり放題なんです。

しかもすごい大声なんですよ。もううるさくてうるさくてしょうがない。仕方ないので洗濯機を回しまくり、換気扇を付けて打ち消しにかかり(でもあんまり変わりませんでしたが)

一番離れた部屋に行って、戸を閉め切ってみましたがそれでも聞こえる聞こえる。もう頭がおかしくなりそうでした。

あまりうるさいので布団にもぐってみてもそれでも聞こえるんですよ

あのとき、この自分で書いた記事に出てくるイヤーマフがあったら・・・と本当に思います・・・

うるさい彼女らは実は嫌われ者だった

私は後から引っ越してきたので何も知りませんでしたが、たまたま自分が町内会費の集金をしていて仲良くなった奥さんがいました。

彼女は遠くから来た人だったので「社宅に知り合いができなくて寂しかったんだ」と私をお茶に誘ってくれました。

そのときはちょうどお昼のミーティング(笑)というか井戸端会議が彼女のうちの横で行われていました。

「いやあ~ほんっとうにうるさいよね」と私がぽつりというと、彼女は「そうよね!」

といきなり前に乗り出してきました。

なんでも、以前は朝の井戸端は彼女の家の横だったのだそうです。

で、毎日毎日うるさくて、頭がおかしくなりそうで、あまりにもひどいので結構遠い場所にある自分の実家(県外レベル)に頻繁に車で逃げていたそうです(里帰りみたいな感じで)

で、ほとんどノイローゼ直前まで行っていたらしく、本当にこの社宅がいやでいやで仕方がなかった、と彼女は言いました。

そんなある日、会社の総務に「近所の者ですが」と名乗る人から電話がかかってきたのだそうです。

「うるさくてうるさくて仕方がない。とにかく迷惑している。おたくの社宅の奥さんがうるさ過ぎる」という電話だったのだそうで、まああの普段からのやりたい放題ぶりを見ていれば納得のクレームでした。

あまりにも「普通の感覚」と違いすぎる。恐怖の「ユダを探せ」騒ぎ

普通ならそこで外でぺちゃくちゃしゃべるのを止めます。普通の人なら・・・

でも井戸端おばさんたちはそれでは終わりませんでした。「内部告発」を疑い、誰が密告電話をしたのか、探り始めたのだそうです。

どうせ誰かが「近所の人」を装って密告したんでしょ!という主張のようでした。

↑本格的に頭がおかしすぎる・・・

特にそれを話してくれた彼女は、自分のうちの前で井戸端だったので、自分が疑われているんじゃないかと怖くて怖くて仕方なかったのだそうです。

そこで私も納得がいきました。彼女のうちの前から私のうちのまえに移動したのは、私が今までそこに住んでいなかったから、だから苦情の電話を入れないと勝手に思ったのでしょう。

自分たちの行為を顧みるどころか、注意した人に逆ギレしたり、その相手を特定し、さらそうとする。どこまでもこの人たちは「考え方がおかしい」のがわかりましたし、こういう、人に迷惑をかけておいて何が迷惑かも分からない、自分の感情ばかりを優先する人は「本質的に何かが欠けている」ということがよくわかりました。

井戸端ママの子がボール遊びでまた騒音。頼む、家族でどっかに引っ越してくれ!

このボスママ周りの取り巻きの人は数人で(つまり本格的にみんなに迷惑を掛けているのはこの数人が主犯)

また夕方子供が帰ってくるとぺちゃくちゃ喋りだします。もう一日何時間喋ってるんだよあんたたち・・・と呆れる間もなく、その子供がボール遊びをし始めます。

しかもドッチボールみたいな硬いボールをバンッバンッバンッと壁にぶつける遊びをし始めます。これが嫌がらせレベルに煩かった・・・

 よくこういう騒音があるという話は聞いていましたが、建物にボールをぶつけられると予想以上に響くしいうるさいんです

↑こういう建物だと特に響きます・・・

夕方はむしろ井戸端おばさんたちのおしゃべりより、こっちのほうでおかしくなりそうでした。

勘弁してくれよ・・・うるさいのは親だけじゃなくて子供もか・・・と思いました。

しかも子供特有なのですが、飽きずに同じことをずーっとやるんですよ。

 

ヤバすぎる人にはみんな関わりたくない。それをいいことにのさばるモンスター

もうなんだよこの社宅。あの家族さっさとどっかに引っ越してよ

とみんな思っていたでしょう。そう思って、せめて大声の井戸端をやめてもらおうとしたら犯人探し、誰がやったかの追及。

しかも学習しないで同じことばかり繰り返してみんなに迷惑をかける。

ある意味最強じゃないかというとんでもないモンスターが住んでいる社宅でした。

みんなやりたくもない井戸端会議をしなければならないのは、この数人がいるからだとしか思えませんでした。

上記に挙げてきた話でも十分伝わると思うのですが、まずこういう迷惑な人種は

 

自分を客観的に見られない

自分が人に迷惑を掛けているという想像がまずできない

自分たちがすべて正しく、咎める者にはスズメバチのように反撃する攻撃性

しかも告発で反省するどころか犯人探しまで始める粘着性

これら全てを併せ持つハイパーモンスターだということが分かりました。

普通の人がかかわりたくないと思うのは当然ですし、こんな本格的にイカレてる

人たちに普通に生きてきた人が適うわけがないんですよ。

そう、Aさんのような人は「リーダーシップ」や「人格」でボスになっていたのではなく「ヤバすぎて野放しになっているからそれをいいことに好き放題にしている人」だといえます。

結論 真面目に相手にするだけ消耗する。とにかく関わらない、話さない、逃げてもいい。とにかく無駄な消耗は避けるべき。何しろ相手には常識が通じない。

↓「女子の人間関係」職場の人間関係、近所の人、知人同士の付き合い方など女社会すべてに当てはまるテーマで、大変読みやすかったです。「どこにでもこういう人っているんだな~」とつくづく思いました。

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