SNS疲れにはぼっち最強


どうも。基本ぼっちが好きなブログ主です。近年、SNS疲れ、ライン疲れ、インスタ疲れなどいろいろな「疲れ」の概念が出来てきました。変に角を立てたくないからあっちもそっちも、とやってるうちにへとへとに疲れる、実に日本人らしい疲れ方です。

あれこれ手出しをした結果、やはりぼっち最強という結論に至りました。そこに至るまでの過程で考えたあれこれをまとめます。

 

フォロワーなしのアカウントを持とう

 

私は趣味のツイッターアカウントを持っているのですが、いくら趣味が共通している相手といえども色々な人がいます。

趣味の中でもあれは好き、あれは嫌い、と好みは人によって細分化しているのが普通です。かえって同じ趣味を持っているだけに、他人の地雷を踏んでしまうかもしれないというジレンマにも陥ります。

好みが近いからこそ、そこからズレることに対する違和感が余計に強まるという相乗効果で身動きが取れません。そのうえ、誰かが「〇〇ってあんまり好きじゃな~い」とか空リプしようものならタイムラインは完全に殺伐です。


面倒くさい!

空リプってなんなんでしょうね。言いたいことがあるなら直接リプおくればいいのに。直接言わないから「私に言ってるの?」と聞かれても「違うよ」と言い逃れられるキワキワラインで攻めてるのが卑怯。

交流してるときに何が面倒くさいってこういう陰湿なやり取り。もういいよ!いらないよフォロワーなんて!と思っても仕方ないと思います。

初めは気楽になんでも呟けていたはずなのに、フォロワーが増えてくるにしたがって自由にものも言えなくなります。

いっそ趣味アカを分離してみるのはどうでしょうか。本当に自分が好きな企業、趣味の情報だけが入ってくるインプットオンリーのアカウントを作るのです。

 

本当は何が好きで、何が嫌いなのかを正直に吐き出せる場を作る

 

一人アカウントだと、フォローしても「いまいちだったな」と思えば誰にもしがらみがないからフォローを簡単に外せます。

これがフォローフォロワーがそれなりにいるアカウントだとブロックでさよならしてもいいのですが、中にはブロックしている相手を調べたりする神経質な人もいたりするので角が立つ恐れがあります。実際ブロックする相手って「もう関わりたくない」と思った相手だけですからね。

一人アカウントだと嫌いな人のつぶやきを見続ける必要もないし、好みに合わなければ簡単にフォローを外せます。結局みんな「特に好きでもない人と、角が立つから付き合わなきゃいけない」から疲れるんですよね。

そんなことばかり続けていると、自分が本当に何が好きで、何が苦手なのかもはっきりとわからなくなっていきます。

どうせやるなら何でも楽しいほうがいいです。一人アカウントを作って「本当に自分が好きな情報だけ」を仕入れればいいのです。趣味の情報なんて、一人で集めても多数で集めてもそんなに変わりません。

気になる人がいたらリストに入れて、リストで見るようにすればいいんです。そうすればタイムラインもごちゃごちゃにならないし、気になったときだけリストで情報を見るという使い方ができます。

 

「どこにも引っ越せない」その思い込みがSNS疲れを生む

 

一人のアカウントのほうが居心地がよくなったら、そっちに引っ越せば良いんですよ。そこそこお話できる人ができてるアカウントだと、それを捨てるのは惜しいと思ってしまいます。その場所は捨てなくてもいいのです。

そっちを別宅にしておいて、いつでも自分の本音が言える場所があると思えば本当に気が楽になります。

 

「ミュート」を最大限に有効活用

 

つぎに、交流できるほうのアカウントで自分が苦手な人を全員ミュートします。それだけで本当に楽になります。

思った以上に苦手な人のつぶやきがタイムラインに流れてくるというのはストレスです。それが一切なくなったときのスッキリ感は予想以上です。

ブロックやリムーブより角が立ちませんし、しかもミュートしていることは相手に知られることはありません。誕生日のお祝いとかそういうのはさすがに分からないので困りますが、それぐらいですよ。

しかも相手からのリプも届くし自分もリプも送れるので空リプだと全くこちらには伝わりませんから、直接リプされたら返答すればいいだけなので本当に気が楽です。

 

結論 SNSの距離感は近すぎる。だったら自分から逃げるのもあり

 

交流アカウントを多少放置したところで、それで関係性がなくなるような相手なら、付き合いの距離感が違っているのだからちょうどいいんですよ。

みんな同じように、同じ感覚で付き合い続けるのなんて絶対に無理です。疲れるほどSNSでの距離感が密ならば、安全な逃げ場所を確保した状態で一度離れてみればいいと思います。

「逃げる」のではなく「距離をおく」ことで、SNS疲れはかなり和らぐ可能性が高いです。

 


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